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鮭の食べ方色々。

先日、買い物に行くと、鮭が売られていました。
私の中で、好きなお魚の部類に入るので買っちゃいました。
地域で獲れる時期が違ったり、
おいしく保存ができるようになったからでしょうか?
結構、年間を通して切り身が売られてますね。

鮭の旬は、9月~11月なので「秋鮭」と呼ばれています。
5月~7月に獲れる鮭は「時知らず」と呼ばれ、北海道の夏の風物詩だそうです。

鮭は餌となる動物プランクトンや小魚、エビなどを食べるので、
食物連鎖の捕食者です。
その餌の中に、美容で話題の「アスタキサンチン」という
体の酸化を抑える働きを持つ赤い色の成分が含まれています。
それが鮭の中で蓄積されることで、白い身が赤に染まるのです。
赤身のお魚じゃないのですね。

エビやカニの甲羅に多く含まれているらしいので、
それをたくさん食べたほうが染まってそうですね。
でも、産卵の時になると、卵に色移りしてしまうそうです。
本来の姿である白身になるのですね。

アスタキサンチンは、
・紫外線による肌や目を守る。
・脂質過酸化反応を抑える。
などが挙げられます。
これからの時期、摂っておきたい栄養素だと思います。
紫外線を浴び過ぎた目は白内障のリスクが高いそうなので。

でも、鮭って毎日摂るのは飽きそうな気がします。
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子供のころ、正月前後1か月ほど、毎日のように鮭を食べた記憶があります。
親が秋鮭を丸々1本で買ってくるのですから、当たり前ですが。
1本ならまだしも複数本…
毎日塩焼きだったのですが、それでも不思議と嫌いにはなりませんでしたね。

よく考えると、いろんな調理法があるのにですよ?
面倒くさかったらしくて、塩焼きにでもしておけば、
みんな食べるかららしいです。
家族飽きずによく食べたと思います。

今まで食べた鮭料理の中で、気に入ったものをまとめてみました。
鮭の食べ方色々

食べてみて、「意外と合う!」と思った相性は、

調味料だと「味噌」「マヨネーズ」
野菜だと「キノコ類」「玉ねぎ」「ブロッコリー」「白菜」
ソースだと、「ベシャメルソース」

私はそう思いました。
人の味覚に差があるから、絶対ではないですけどね。

image.jpegちなみに、冒頭に出てきた鮭はムニエルと、シチューにしておいしくいただきました♪
せっかく作ったのに、弟は…食べませんでした。
寝ていて…
起こしたのに、また寝た!?

いつだったか、ポテトサラダを作ろうとしたら、
ニンジンがなかったんです。
仕方なく、贈答品のところから出てきたサーモンフレークをブッ込んだら・・・
意外と家族に評判でした(笑)

チャーハンも前述のサーモンフレークの残りとご飯の残りがあり、
これまたブッ込んだ。
今は鮭チャーハンの素とかあるけどね。

サーモンフレーク、あると便利よ?

株式会社合食

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