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淡路島で何が?の話。

色々不思議ですね。

現場付近にある洲本市立中川原小に通う子供の母親は「小さな集落でみんなが知り合いのようなものなのに。とてもショックだ」と硬い表情で話した。
参照:淡路島5人殺害 娘に「逃げえ」
近所に住む女性は「地域のつながりが深い場所だけに、迷惑をかけないように気をつかって警察や行政にしか助けを求めなかったのかもしれない。相談してくれていたら、みんなで支えてあげることもできたかも…」。
参照:洲本5人刺殺 「異変気づければ」

田舎らしい閉鎖的な印象を受けるコメントなのに、一方では犯人の存在を知らない人が多かったという。
近所に住む人ですら、その存在に気づいてなかったという。
とても異質に感じます。
それが田舎なのかもしれないけど。

報道によると、妄想性障害による精神科への通院・入院歴があると言われてる。
精神疾患があるということだが、取り調べに対しては、普通に受け答えをしているという。/blockquote> なんだろうなぁ3482466emotion.gif 妄想性障害ってなんだろうと調べたicon2.gif
妄想性パーソナリティ障害(PPD)の中に含まれるそうです。
成人期初期にみられ、何ら明確な理由や根拠なく人から攻撃される、利用される、陥れられるといった不信感や疑念を抱き、広く対人関係に支障をきたすパーソナリティ障害の一類型である。
この障害は強大な権力を持つ者、特に一代で成り上がった絶対権力者に非常に多く、独裁者の病であることが知られている。
Wikipediaより)
職場の元・長を思い出したよ。 疑心暗鬼の塊で、別段の理由はないけど、気に入らない人を適当な理由をつけて攻撃し、退職に追い込んでた。 今は認知症出てるけど、「元々これがあったのでは?」と思ってる。 んで、妄想性障害はというと、
一つまたは複数の誤った思いこみが少なくとも1カ月間持続するのが特徴がある。
一般に、妄想性障害は成人期中期から後期にかけて発症する。妄想は奇異な内容のものではなく、後をつけられている、毒を盛られる、感染させられる、遠くから誰かに愛されている、配偶者や恋人に裏切られるなど、実生活でも起こり得るような状況を含んでいます。妄想性障害の亜型(色情型、誇大型、嫉妬型、被害型、身体型)もいくつか知られている。
メルクマニュアル 家庭版より)
被害型は被害妄想とよく言われているやつですね。 何となくそれなら合点がいく感じ。 だって、ネット上で実名を上げたりして、誹謗中傷を受けていた人たちは思い当たる節がないというから。 彼らの何気ない一言から勝手に妄想が膨らみ、相手を攻撃し始めたんだろうね。 福祉の歴史を紐解けば、精神疾患のある人たちは施設に閉じ込められるか、家の奥座敷に隠され、劣悪な環境の中で暮し、生涯を終えていた。 彼らにも人権があるという事でサポートが始まるわけですが、それでも社会性が無理な人もいるわけで。 精神科に努めていた人によると、何気なく会話をしていたのに、突然顔面を全力で殴られた事があるそうです。 何が相手をそうさせたのかわからないけど、彼らは理性で相手を殴るという衝動を抑えることができないですよね。 心や情動と言った目に見えにくい部分があるので、「この人は大丈夫だ。」と一概には言えないし、見えにくいだけにこの問題は難しいですね。 昔のように施設の中とかに閉じ込めるのは簡単でしょうけど、その施設の中で暴力を振るうなどして危険視されたら強い薬で意識をもうろうとさせられ、薬の副作用で命を縮めたりしているのも事実です。 神様でもないのに殺生与奪というのも、ちょっとですね。 精神病の方を見ると、「心身一体なんだな。」と思う。 どちらのバランスが崩れても人として健やかにも長生きもできないんだから。

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