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食育の話。

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栄養補助食品ミキプルーンなどを販売する三基商事が制定。
四(し)一(い)九(く)で「しょくいく」の語呂合せ。
これとは別に毎月19日が政府が制定した「食育の日」になっている。


内閣府のホームページによると、
食育とは?
生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることです。

私たちにとって毎日欠かせない「食」をめぐる様々な問題について日頃から気になっている人も多いのではないでしょうか。
<1>「食」を大切にする心の欠如
<2>栄養バランスの偏った食事や不規則な食事の増加
<3>肥満や生活習慣病(がん、糖尿病など)の増加
<4>過度の痩身志向
<5>「食」の安全上の問題の発生
<6>「食」の海外への依存
<7>伝統ある食文化の喪失

食育って聞くと、"育" が入っているから、子どもに対してってイメージがあるけど、
生涯学習って思うと、食育は大人も必要な事よね。
むしろ、子どもより大人をという気もする。

親が食べない物は、当然子どもも食べない。
親が食べ物の選択肢を減らしているよね。

私は、親がいろんなのを食べてたから、
おかげで大抵のものは食べられる。
でも、中には食べれるけど嫌いなのとかもある[たらーっ(汗)]
例えば、
野菜は、なすびとか、ギンナンとか、シイタケ、
ニガウリ、ピーマン、ニンジン。
肉は、肉の脂身。
だからとんこつラーメンとか苦手。
魚介類は、鮭と太刀魚、赤魚、ヒラメ、鯛、シシャモ以外の魚。
貝類全般ダメ。

苦手な食べ物は、特定の調理方法なら食べれる感じですね。
それ以外の調理方法だと、食べないor丸呑みしてこらえる。

でも、食事は我慢して食べるもんじゃないので、おススメしないです。
親が怒るから自然とそうするようになっただけ。

過度の痩身志向は、世界的にも問題になってる。
食べる=太るという単純おバカな考えが、当然のごとく深く、広く蔓延してるからだと思う。
太る=運動不足、代謝不良の考え方に変わってほしいですね。
後者の考え方のサプリが広く増えてるけど、でも、まだ前者の考えがこびりついてる気がする。

昔から "医食同源" という、ありがたい四字熟語がある。
また
"トマト(または、リンゴ)が赤くなると、医者が青くなる"
ということわざもあるくらい、
昔の人たちは食の大切さを知っているのに、
今の私たちは忘れつつあるのかも。

日ごろの食事を気を付けていたら、
病院にかからず、お金もかからず、医者いらず[るんるん]
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